AI Generator

Reference to Video AI

Mix images, video clips and audio — tag each one in your prompt with @ and turn them into one video.

Reference to Video AI

キャラクターのイラスト、動きの参考動画、BGMや音声をAIに渡して、どう組み合わせるかを書くだけ。プロンプトの中で各素材を@で指定すれば、見た目も動きも音もイメージどおりの動画が1本で仕上がります。

Reference to Video AI:キャラクターシート・モーション動画・音声を組み合わせて1本のアニメ動画に

Reference to Video AIでできること

  • 01

    どのカットでもOCの見た目を崩さない

    同じキャラクターの正面・横向き・衣装の設定画をアップロード。指定した画像はすべてキャラクターの特徴として使われるため、テキストプロンプトだけのときのように顔や髪型、衣装がブレることなく、一貫した姿を保てます。

  • 02

    参考動画から動きとカメラワークを借りる

    短い参考動画を追加して「@Video 1 のように動く」と書くだけ。ダンスや歩き方、カメラのズームインまで、1コマずつ説明しなくてもあなたのキャラクターにそのまま反映されます。

  • 03

    セリフやビートでシーンを動かす

    セリフ、曲のサビ、効果音などを音声として添付できます。動画はその音を踏まえて生成されるので、動きやリズムが音に合わせて展開します。

  • 04

    キャラクター・小物・背景をひとつのシーンに

    キャラクター、小物、背景をそれぞれ別に指定できます。例:「@Image 1 が @Image 3 の部屋で @Image 2 の椅子に座っている」。プロンプト1つで、まとまりのある1シーンに。

Reference to Video AIの使い方

  1. 参照素材を追加する

    画像は最大10枚、動画は最大5本、音声は最大5本までアップロードできます。参照動画は合計15秒まで、音声も合計15秒までです。

  2. プロンプトで素材を指定する

    @を入力して素材を選び、それぞれに何をさせたいかを書きます。例:「@Image 1 がネオンの屋上で @Audio 1 に合わせて @Video 1 のように踊る」

  3. 長さと画質を選んで生成する

    480p・720p・1080pから画質を選び、アスペクト比(参照素材に合わせるならAdaptive(自動))と長さ(2〜30秒)を設定します。参照動画の長さと出力する動画の長さの合計は30秒以内に収めてください。

Reference to Video AIで使える素材と設定

  • 01

    画像は最大10枚

    キャラクターシート、衣装、小物、背景、画風の参考など。Image 1〜Image 10として指定できます。

  • 02

    動画は最大5本

    動きやカメラワークの参考に。合計15秒まで。参照動画の長さと出力する動画の長さの合計は30秒以内です。

  • 03

    音声は最大5本

    セリフ、音楽、効果音など。合計15秒までです。

  • 04

    出力は2〜30秒

    秒数は1秒単位で自由に選べます。たとえば10秒の参照動画を使う場合、出力は最大20秒までです。

  • 05

    480p・720p・1080p

    解像度が高いほど1秒あたりのクレジットは多くなります。正確な消費量は「生成する」ボタンに表示されます。

  • 06

    5種類のアスペクト比+Adaptive

    16:9、4:3、1:1、3:4、9:16のほか、参照素材の形に合わせるAdaptiveも選べます。音声はデフォルトで動画と一緒に生成されます。

知りたいこと

Reference to Videoとは何ですか?

複数の素材をまとめて使ってAI動画を作る方法です。開始画像1枚の代わりに、キャラクター画像やモーション動画、音声などの参照素材をセットでモデルに渡し、それぞれの関係をプロンプトで伝えます。モデルはそれらをすべて組み合わせて1本の動画を生成します。

Image to Videoとは何が違いますか?

Image to Videoは1枚の画像を最初のフレームとして動かします。Reference to Videoは最初のフレームを固定せず、画像・動画・音声のすべてを参照素材として扱います。そのため、ある画像のキャラクターと別の画像の背景、さらに動画の動きを組み合わせることができます。

プロンプトで特定の素材を指定するには?

プロンプト欄で@を入力し、素材を選びます。素材はImage 1、Video 1、Audio 1のようなタグで表示され、種類ごとに追加した順に番号が付きます。素材を削除すると、タグの番号は自動で振り直されます。

動画の長さはどれくらいにできますか?

2〜30秒です。参照動画を追加した場合は、その合計の長さと出力する動画の長さを足して30秒以内に収める必要があります。たとえば10秒の参照動画を使うと、出力は最大20秒までです。

どのモデルを使っていますか?

Wan 3.0(Reference)です。1回のリクエストで画像・動画・音声の参照素材を受け付け、動画と一緒に音声も生成できます。

キャラクターの一貫性は保てますか?

一貫性を保てることこそ、この機能を使う一番の理由です。同じキャラクターを異なる角度から写した鮮明な画像を複数用意すると、1枚だけよりも安定します。1枚の画像に別々のキャラクターを2人混ぜるのは避けてください。

有料会員である必要はありますか?

はい。Reference to Videoは会員向けの機能で、料金は解像度と長さによって変わります。必要なクレジット数は、生成を始める前に「生成する」ボタンに表示されます。

キャラクター・動き・音をひとつに

参照素材を追加して1つのプロンプトで指定するだけ。OCMaker AIで1本の動画に仕上げましょう。

Reference to Video AI|画像・動画・音声を1本の動画に | OCMaker AI